枚方のピコ太郎こと枚・かた男さんが引退する。ショックを隠しきれない京阪老人ホーム紹介センターの細川です。

さて、去る3月20日(火)にラポール枚方にて枚方市の高齢者介護研修会「なっ得☆介護」が開催されました。

枚方市内の介護付・住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の施設長様を対象とした研修会です。主催は京阪老人ホーム紹介センターの細川も参画している「枚方介護向上委員会」。

 

枚方市における医療・介護の動向や地域包括ケアシステムの状況などを高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)の所長様3名(安心苑・大塚所長、みどり・伊内所長、松徳会・浅田所長)から老人ホーム・サ高住の施設長様方にご紹介しました。

 

また、京阪老人ホーム紹介センターの細川も少し登壇させていただきました。

お題は「紹介業者が見た、良い高齢者住宅・少し残念な高齢者住宅」

エラそうなお題で恐縮です。。紹介業者が見た、というよりも、普段紹介業者がホームを内見させて頂く際に利用者様やご家族様からお聞きしている「ホームの印象良かったところ・残念だったところ」を具体例を交えてご紹介するような内容です。

「やっぱり第一印象って大事ですよね」「特徴を生みだす企画力・発信力とは」「施設は人なり」みたいなお話を。ギュッと詰め込んで。

 

大変お忙しい中30名近い施設長様にお越しいただき、研修後の意見交換会や交流会でも活気ある意見が飛び交っていましたよ。

普段多忙で交流の少ない施設長様方に交流の機会を持っていただく、そのきっかけにもなれたらいいですね。次につなげていけますよう頑張ろう。